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東京ドームグループを支える人たち 「突撃インタビュー! 東京ドームグループを支える人」東京ドームグループを支える様々な職種の人たちへインタビューをし、東京ドームグループで働く魅力をたっぷり語ってもらったよ!

東京ドームを支える人たち

まずは、「東京ドーム」を支える方へのインタビューだよ。お2人はどんなお仕事をしているのか教えてください!

小池:試合中・終了後の「グラウンド整備」が主な仕事ですが、プロ野球開催時の練習準備、コンサート用から野球用へのグラウンド転換作業なども行います。選手は感覚が鋭いので、誤差がないよう特にマウンドやバッターボックスは神経を使って仕上げています。

生田:建物・設備の維持管理が担当業務です。東京ドームは、膜屋根構造という24時間内側から空気を送り続けないと屋根がへこんでしまう特殊な建物なので、その管理が特に重要な仕事です。

どちらも責任重大なお仕事なんですね!それでは、この仕事を選んだきっかけと、やりがいを教えてください!

小池:野球をしていたので学生時代から東京ドームに憧れていました。プロ野球以外にも色々なイベントで使われるので、お使い頂く方の喜びや驚きの声を聞くと誇らしい気持ちになります。最高のプレーで最高の笑顔が生まれる、そのために最高の舞台を用意できるのがやりがいです。

生田:学生時代に学んだ電気関係の知識が、幼い頃よく遊びに来た思い出の東京ドームで活かすことができると知り選びました。日本初のエアドームスタジアムを支えるという誇りを胸に、膜屋根を絶対に潰さないという使命感を持って働いています。今まで大きなトラブルもなく管理できているのが、なにより誇りです。

舞台裏で支える人がいるから、いつも楽しめるんだね!お2人だから知っている東京ドームの豆知識ってありますか?

小池:こんもり盛り上がったピッチャーマウンドは、昇降式なので野球以外のイベントでは平らにすることができるんです。あと人工芝は、ズレやよれに強く、クッション性に優れ、選手たちのプレー時の安全性に配慮しています。また火災に強い防炎加工も施されているので、安全設計なんです。

生田:屋根膜には、フッ素樹脂コーティングしたガラス繊維膜材が使われていて、雨が降ると自然と汚れが流れ落ちる自浄作用をもっています。また二重の構造にもなっていて。場外への音漏れを抑えたり、雪が積もった場合、内側と外側の膜の間に温風を送り込んで雪を溶かすなどの役割があるんです。さらに環境対策として屋根に降り注いだ雨を地下の貯水槽に貯めて、中水として消防用やトイレにつかっています。

いろんな発見がありました!ありがとうございました。 

東京ドームシティ アトラクションズを支える人たち

次は、遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」を支える方へのインタビューだよ。お2人はどんなお仕事をしているのか教えてください!

私たちがアトラクションを楽しめるのは、お2人がいるからなんですね!なぜお2人はこの仕事を選んだんですか?また普段から気を付けていることはありますか?

皆さんの活躍によって、東京ドームシティ アトラクションズの安全が守られているんですね!ありがとうございました!

東京ドームホテルを支える人たち

最後は「東京ドームホテル」を支える方へのインタビューだね。まずはお2人のお仕事内容について教えて下さい。

ゲストリレーションは、「お客様のありとあらゆるリクエストにお応えする」スタッフです。宿泊の手続きや館内・館外のご案内、旅行プランのお手伝いなどもさせていただきます。「お客様の宿泊をより良くするための相談役」と言っても良いかもしれません。

シェフの仕事は、メニュー決め、品質管理、季節メニューの開発など調理に直結するものから、フロアのレイアウトに至るまで、「ここで食事をして良かった」と思っていただく為の全てに範囲が及びます。

旅行の思い出がもっと素敵になりそう!お2人はなぜこの仕事を選んだんですか?

接客が大好きだったという事と、世界中の方から「ありがとう」と言って貰える仕事だからです。お客様から「笑顔が良いね」といわれる時は本当に嬉しい気持ちになります。

ある時に出会った、フランス料理に感動と衝撃を受けた事をきっかけに、シェフの道に進みました。今でもあの時の「感動」や「憧れ」をお客様に提供できる様に努めています。レストランが「素晴らしい時間」を提供する場所であるために、チーム一丸となって頑張っています。

お客様の笑顔のためにがんばっているんだね!心に残っている出来事はありますか?

将来こんなふうに人に喜んでもらえるような仕事につきたいなぁ。ありがとうございました!

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